全日空(9202)から株主優待

全日空(9202)から「株主優待番号ご案内書」を2枚いただきました。

ありがとうございます。

全日空の国内営業路線を片道1区間50%割引で利用できる券です。
金券ショップで買い求めたことがある方も多いのではないでしょうか。

有効期限は1年間あって、残り数ヶ月でもそれほど値崩れをせずに金券ショップで買い取ってくれます。私はときどき使うことがあるので、新しいものを何枚か手もとに残して期限が短くなってくると売却するようにしています。

昨日の終値が4,174円で、配当金が10円増配して年間70円、株主優待が100株で年間2枚。
金券ショップの買取価格は時期によって変動しますが仮に1枚を2,500円だとしましょうか。

そうすると、配当金と株式優待を合わせた利回りは2.87%。

安定して黒字基調で、自己資本比率が41%と低めであるのも装置産業であることを考慮すれば妥当だし、配当性向は2割程度と控えめですね。

でも、利回りが2.87%と3%を下回っているのが私個人としては少しネックになります。

株主優待でたとえば「2年以上の保有者」のような制約があれば、一度売ってしまうと買い戻してから2年間は株主優待をもらえないので売却を躊躇するのですが、全日空はそういう制約がありません。

このブログで私の早期退職後のリアロケーションについて述べていますが、現状、国内株式はリスク資産の29%を占めてお腹いっぱいの状況で少しダイエットをしようかと。

なので、様子を見ながら、売却するかどうか考えてみます。